un/unbient 別注 pull pants wide





先日、un/unbient 18S/Sのデリバリーが始まりました。

Instagramではお伝えしていたのですが、なかなかBlogの更新に至らず、申し訳ございません。

最近服用しているお薬チャンピックスの副作用により頭が冴えず、良き文面が思いつかないまま、今にいたります。

また、副作用である悪夢は想像を絶しており、ここ数日で何度地球が滅亡したでしょうか

一晩で二度目を覚まし、眠ると必ず悪夢をみる為、かつてない程の寝不足と言っても過言ではありません。

しかし、フレグランスを扱うにさし当り、嗅覚を最善の状態にするべきと考え、禁煙を決意致しました。

そして何よりAmourの為に

さて、今回の入荷ですが、Pantsが中心となっています。

中でもun/unbientの代表作とも言えるPull Pants に関しては、非常に多くのお問い合わせを頂いていて、早くもサイズ欠けなどがでてきいます。

今回の変更点としては、前回までのものに比べてウエストの調節幅が広がっています。

前回のPull Pantsでは、最小サイズでもウエストが閉まらず履いて頂けなかった細身の方でも、おそらく履いて頂けると思います。

店頭でご試着のうえ、ご検討頂ければと思います。

また、今回は当店の別注として、Blackをご用意しています。

私は普段、黒いパンツ以外は殆ど履かない為、インラインにBlackがないと知り、別注を決意しました。

S/Sシーズンに黒のパンツを選ぶ際、私が最も重要視するのが、製品の日焼けです。

夏場に黒いパンツを履いて、日に焼けて変なあたりが出てしまった経験をお持ちの方も、多いのではないでしょうか

人によってそれを味と捉える方いると思いますが、私個人としてそれは、断じて味ではありません。

全体的に退色している場合は味と捉えて問題ないでしょう。

しかし、腿から膝の部分にかけてや、ポケット周りだけが退色している場合は、とても味と呼べる状態ではありません。

故に、別注の際、日焼けしない生地を使用するか、日焼けしても味になる生地を使用するか、この二つの選択肢が用意されていました。

当初は日に焼けない生地を使用する前者でお話を進めていたのですが、どうしても日焼けしそうな生地の質感や色目の誘惑に勝てず、全体的に退色させて味を楽しむ後者を選択する事にしました。

また、日焼けする原因は、太陽だけではありません。

日々の着用によって付着する汗や皮脂なども、原因となっています。

故に、真夏は頻繁に洗濯をし、全体的に退色させて下さい。

日焼けを嫌っている為、勘違いされがちですが、黒が退色した色目は非常に魅力的です。

別注するにさし当り、出来るだけ全体的に退色させやすく、かつ退色に伴い雰囲気を醸し出すであろう生地を探した結果、インラインとは生地を変えている為、少しだけ値段が上がっています。

今回の生地は、フランスの古いワークパンツを分解して作り上げたサージ生地を使用しています。

鈍い光沢感としなやかさ、存在感のある表面感を併せ持っていています。

サージ生地の中では比較的柔らかい生地になりますが、繰り返し着用する事で一層くたびれて雰囲気が増す事でしょう。


un/unbient
Pull Pants Wide
Size  1/2
Color Beige/Black
Prise  ¥26000+税  別注¥27000+税



通信販売も承っておりますので、ご希望の方は、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。


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