山内 ノーミュールシング・シルクウールシャツ




お久しぶりです。

GWが始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか

世間では、金色に目を眩ませた人々が羽目を外し過ぎている姿を目にしますが、当店のある幸町は、GWを感じさせない落ち着いた雰囲気です。

しかし、大型連休になると常連様や他県からお越しのお客様のご来店も増え、毎日楽しく営業出来ています。

さて、あまり更新しないblogですが、前々から常連様を中心にアナウンスしていた 山内 のデリバリーが始まりました。

様々な事情が重なり、デリバリーが遅れており、受注頂いたお客様には随分とご迷惑をお掛け致しましたが、入荷次第、個別にご連絡させて頂きますので、今しばらくお待ち下さい。

近いうちに、ご連絡出来ると思います。

Instagramでも書きましたが、このブランドは、下げ札がとても素晴らしいです。

この下げ札を見て頂ければ、ブランド説明は不要でしょう。

縦書で山内と書いたシンプルな下げ札は、質感もさる事ながら、私、小柴ではどう足掻いても表現出来ない左右対称な形状に、強く惹かれます。

そこに余白が加わる事により、山と内という漢字は、元々持つ以外の意味を内包することになります。

つまり、漢字が読めなかろうと、ゲシュタルトが崩壊してようと関係ないのです。

形状として美しく、このブランドそのものを現している縦書きの苗字、凄まじいまでのミニマリズム、ロゴのかくあるべきを体現しています。

そして、山内さんだからこそ成し得たという点にも、何か大きな流れや、運命の様なものを感じます。

そう、この洋服はスピリチュアルなのです。

さて、山内の洋服ですが、atelier comoptiと同じタイプの洋服で、数多の蘊蓄を持ちながら、それがナンセンスに思える洋服です。

実際にお店でご試着して頂きたいです。

とはいえ、なかなかご来店できない方の為に、ブランドサイトの製品説明を拝借しますので、ご参考にして下さい。

春夏用のノーミュールシング・ウール素材として機屋さんに相談し、特別な生地を織り上げて頂きました。
良質原料のウールにシルクの生糸を巻き原糸を作ります。
シルク生糸はウール糸の1/3以下の細さしかなく、ウール糸に巻くことで表面に凹凸が生まれます。
この形状によって通気性、接触冷感性、繊細な光沢があり、春夏に最適な軽量生地になりました。
 
ウール素材を感じさせないほど、肌あたりはドライで、きめ細やかです。
素肌に触れた感触を是非体感してもらいたい思いから、シャツというアイテムに落とし込みました。
 
綺麗なドレープが引き立つ落ち感の良い生地で仕立てたシャツは、
開襟シャツほど襟元が開かない上品な印象の襟付け、前開きは全てのボタンが隠れるヒヨク仕立てです。
また、カフスのボタンも隠れる仕立てで、好みのミニマルな印象に仕上がりました。
 
山内
ノーミュールシング・シルクウールシャツ
Color Brown
Size  3/4
Prise  ¥38000+税 


通信販売も承っておりますので、ご希望の方は、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。


TALE COCOON
大阪府大阪市浪速区幸町2丁目2-47 メゾン難波106
06-6568-1520
talecocoon@gmail.com
open 13:00〜21:00( 20:00〜21:00appointment only )
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